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急激な状態悪化に要注意!

2019/07/28

★足と巻き爪&カラダのトラブル119番★
~ドイツ式フットケア×ハンドケア~
≪ドクターネイル爪革命 京都出町店≫


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巻き爪や陥入爪が進行していくと、様々な症状が出てきます。


その症状は身体が異変を訴えている現れです。

巻き爪に限らず、痛みや違和感、不快感などは身体の悲鳴です。

その状態に目を向けて、初期の段階で対策をとることが、
カラダの『キレイ&健康』に繋がってきます!

巻き爪・陥入爪(かんにゅうそう)の症状が進行して症状が出てくる例としては、



≪炎症期≫


赤み
 ↓
疼痛
 ↓
腫れ
 ↓
炎症


≪肉芽期≫


爪が肉の部分に食込み
膿がたまる
 ↓
周りの皮膚部分に炎症が広がる
 ↓
肉芽ができてくる


この様に初期の炎症期から症状が進行してくると肉芽期に進んできます。

 

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具体的な感覚としては、


違和感
 ↓
触ると痛い、歩くと痛みを感じる
 ↓
靴下やストッキング、靴を履くだけで痛い
 ↓
触れなくても痛い
 ↓
絶えず痛みを感じる
 ↓
歩くことすら困難な痛みを感じる



爪が食込んでいって痛みがでてくると、その部分の爪を切ってしまいがちです。


いわゆる”深爪”をしてしまうと、さらに爪が巻き込む悪循環になってしまいます。

巻き爪では、まず第一に深爪をしないことが大切です。



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正しい知識を持って、適切な爪切りなどのお手入れが重要になってきます。

足はカラダの基礎です!

足元のトラブルが全身に悪影響を及ぼします。
今一度、ご自身の足元をよく見て、異変が無いか確認してください!

◆少しでも巻き爪だと思ったらすぐに矯正を
 
巻き爪は、痛みがないと何もしようと思わない人が多く、
痛みが出てきた時には症状が悪化していることがほとんどです。
 
特に化膿期に入るまでに矯正を始めるのがベストです。
 
足の爪を切る時、「何か爪が湾曲して切りにくいな」と感じたら、
すぐに巻き爪の矯正を行いましょう。
 
軽度の状態で治療を始めるとすぐに完治しますし、治療費も少なく済みます。
 
あまり見ることのない足の爪、時にはしっかりチェックしてみるのも大事です。
 
足トラブル&巻き爪専門の当サロンでは、毎日巻き爪の相談・矯正を行っています。
 
医療機関ではできない、足専門だからできる、
ドイツ式フットケア×日本式巻き爪矯正を試してみてください!

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